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かかりつけ病院の電話診療について*原発性アルドステロン症患者の日々*

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☻前回の診察の時に、事態が収束していなかったり


病院に来ることへの不安がある場合は


電話診療も出来るからね~^^


なんて先生に言って頂けましたが、


実際、電話診療ってどうやってやるの…???


と思っていたところ、


今月に入って病院のホームページに詳細を上げてくれていたので、


私のかかりつけの総合病院での対応の仕方について


ここに書いていこうと思います。


でもこれはあくまで私の病院でのマニュアルなので


病院によって流れなどは異なってくると思うので、


まぁこんな感じなのかなぁ~程度に流して見て頂けると幸いです。


電話診療が可能な患者の対象は


・慢性疾患でかかりつけ病院に継続して通院されている患者


・なおかつ症状が安定している人に限る。


手順としては


・病院の予約センターに電話する


・スタッフによる患者の情報確認がある。


具体的には診察券番号・氏名・生年月日・電話番号・住所・


薬の残り日数・受け取りを希望する調剤薬局 等。


・電話診療が可能かを主治医が判断し、


結果を予約センターからお電話で知らせてくれる。


・予約日当日、保険証を病院へFAX


・担当医より電話がある。


・診察終了後、当日中に病院から調剤薬局へ処方箋をFAXしてもらえる


・翌日以降にご指定の調剤薬局でお薬を受け取りに行く


・診療費は振り込み払い


注意点として


・電話診療は、数日前の申し込みが必要


・電話診療で処方できるのは、これまでも継続して処方していたお薬のみ


***


こんな感じみたいです。


私の場合だと、事前に主治医の先生から電話診療も可能と言われているので


恐らく次回の診察予約内での電話になるのかなぁと勝手に推測しています。


ですが、結論から言うと、


私は普通に病院に出向いて診察をお願いするかと思います。


理由として


1.自宅にFAXがない。(固定電話もありません)


当日にわざわざコンビニのFAX借りるくらいなら病院に直接行った方が早そう。笑


2.支払い方法が振り込み一択。


普段カード決済しているので、振り込みが煩わしい。


ダイレクトとか使えば早いんだけど、普段あまり使わないので抵抗がある。


で、銀行ATMに行くことを考えると…やはり病院に直接行った方が早そう。笑


そして治療費って地味に金額かかるからクレジット使ってポイント貯めたいんだよね。


3.調剤薬局を指定するのがめんどくさい。


これは私だけだと思います!(笑)


…というのも、私がお世話になっている病院の処方箋は


院内処方です。


今時珍しいかと思います。


過去にミネブロ処方の時に一時的に院外処方に変更してもらえたのですが


(このへんのくだりもいずれ書いていきます)


その時に行った調剤薬局で、必ずといっていいほど合わない薬剤師さんがいる。


(もちろん親身になってくれて話しやすい薬剤師さんもいます!)


これは過去に直接本社にもクレーム入れたことがあるんだけど。


薬剤師さんの心無い言葉や態度で泣いたことがあります。


(これもいずれ書いていこうか)


私の見た目を見て、病人に見えないからでしょうね。


ただの怠けた生活習慣病の患者にしか扱われないので


いやな思いを沢山してきました。


そんな薬局にわざわざまた行くのが嫌で。


しかもミネブロってまだ扱っている薬局が少ないから


やみくもに新しい薬局を探すのもめんどうだし。


病院内の薬剤師さんが大好きな私としては、


院外処方になる電話診療は候補から外れるかなぁ。


…といった感じです。


デメリットがない人だったら電話の方が助かったりするんだろうなぁ。


あとは私は次回一応採血の予約も入っているので、


まぁ病院直接行った方がいいよね、といった感じです。


でもこんなご時世だし、リスクもあるから


電話診療を選択する患者さんは多いだろうなぁと思います。


原発性アルドステロン症患者。30代。ゆるく色々更新していきます☻